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コロコロと台車を転がして、京王線で調布、明大前、渋谷、品川と乗り換えて蒲田から歩くこと10分。Pioに文学フリマがあった。他の同人誌即売会と違って年配の人たちもちらほら見られた。いったいどんな出展者がいるのだろうとワクワクしながら入場した。
我が長崎のスペースは、国道側の通路側。お向かいはNHKの番組パフォーのブース。隣の隣は破滅派。少し離れてあきらさんのサークルという配置。
本の並びは割りとスムーズに進み、一人参加なので事前にお目当てのスペースをチェックしつつ会場を迎えた。

会場直後、あまり人が来ないし今のうちにと買いに出たのが、文芸同志会。書評を書いてくださる方はいらっしゃらなかったが、「グループ桂」と「カフカもどき」を購入し、名刺を置いていく。
スペースに戻ると、木曜日のY氏がスペースを訪ねてくださった。合評会の話などをして、長崎の新刊と25号を交換する。。「3号誌にならないように、頑張って」と励まされた。好印象を持ってもらえているようでなによりである。「4号の準備はしています。大丈夫です」と返しておいた。
それから、何人か年配の方々が雑誌のことを訊ねていった。それなりに名前が知られているのだろうか。まあ、うちの名前は全作家協会の書評等にも載せてもらっているので気にはされているのだろう。質問は主に発行頻度、合評会について、同人構成について。なんか、某文芸評論家っぽい人もいたような気がするが、気のせいだろうか。興味は持ってもらっているが、買うまでには至らず。

そのあとビリーさんがスペースにいらした。個人誌を全種類買いしていただいて、ありがたやありがたや。少しは楽しんでいただけるとよいのですが。打ち上げに誘ってみたものの観劇とのこと。ああ俺も劇観にいきたいな。
それからミリタリー系小説を出されていたお隣さんと話をしたりして時間を過ごした。アエロフロートの話だとかして見たが、ミリタリーは良くわからない世界なのであまり突っ込んだ話はできず。時間を見ていくつかサークルを廻ってみた。銀座線のIさん、零文学のNさんに挨拶をして、木曜日のスペースにも寄って既刊を購入。新刊にはY氏が書かれていないのでY氏の作品を読んでみたかったのだ。確かにWebには上がっているが、紙でじっくり読んで味わってみたかったのだ。
3時前に圭さんがいらっしゃった。先週のMBFの新刊を戴く。新刊完売とかスゲー。
このあたりから個人誌の既刊が少し出だす。どんな話ですか、と聞かれることが多かったので、そこらへんをもう少しわかりやすくしないといけないな、と反省。

4時まで5時間の長丁場だったが、あっという間に経ったという印象だった。


イベントはラノベ系と文芸同人の二極化といった感じ。ウチは文芸同人の方には興味を持ってもらうものの、イラストのついた本も置いているので敬遠といった感じか。どちらかといえば同年代の人に多く手に取ってもらえた。いい傾向だ。比率は8:2くらいかな。
いろんな雑誌をパラパラとみたが、木曜日が面白い。興味をそそられる作品が多かった。

イベント終了後、品川に河岸を移して赤木会長も合流しての打ち上げ。昼飯を食べていなかったから肉食べたりしたら、天狗なのにお支払は五千円越え。まあ六時間近くもいれば当然か。来年の同人雑誌会議に向けて売上を積み立てる法案が可決成立しました(何
ホントに楽しい一日だった。これが活動10周年の節目。だが、まだ10年だ。これから俺と長崎の活動がどうなっていくか、挑戦すること試すことがたくさんある。もっと書いていきなさいというお告げのような、盛りだくさんの一日だった。
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